ただ一つの願い
【さ〜や様】
サンジは着ていた物を脱ぎ捨て、たくさんの女の子の前で犯される悔しさと恥ずかしさに唇を噛み締めた。
「さあ、跪いて・・・俺のモノを舌で慰めるんだ」
言われた通りに跪き、既に怒張しきったモノを取り出した。
恐ろしいほどに大きく長いそれを両手で捧げ持ち、唇を寄せる。
舌を伸ばし、舌先で猛々しく脈打つそれをゆっくり舐め上げた。
サンジの柔らかい舌先が触れた途端にビクリ、ゾロの腰が震えた。
「もっと濡らして・・・口に含むんだ」
言われた通りに唾液をたっぷりと絡めながら口中に招き入れる。
ゾロのペニスは大きすぎて先端を咥えただけでサンジの小さな口はいっぱいになり、動かす事もままならない。
「歯を立てるなよ」
それでも何とかゾロを満足させようとサンジは懸命に舌を使った。
「ん…っふ…ぅ、んっ」
どのようにすればわからず、ただただ舌先で突付き、括れを擦り、懸命に吸い上げた。
指先で全体を愛撫しながらそれを繰り返すと口の中のモノはどんどん大きさを増して行く。
張りのある先端が反り返り、竿の部分が固さを増したが、それが限界を知らせる合図だとはサンジは知らない。
一心不乱に手と口腔全体で彼に奉仕し続けた。
“早く終って欲しい”サンジが望むのはそれだけだ。
彼女達を逃がしたいという気持ちもある、長引けば長引くほど酷い行為を強制させられるのではないかと、恐ろしかった。
暫くすると先端から苦く粘ついた液体が溢れ、息苦しさから逃れようとサンジが口を離した瞬間、白濁した熱い
体液がサンジの口元から胸を汚した。
あまりの量と熱さにゾロを見上げると、彼は目を細めて満足そうに微笑んでいる。
「あ・・・あとは・・・どうすればいいんだ・・・?」
「ではベッドに寝転がって、足を広げるんだ」
サンジは小さく震えながら言われた通りにした。
ゾロは胸元に滴っている体液を指で掬い取ると、サンジの広げた足の奥の柔らかい肉を揉んだ。
「んっ・・・ああっ・・・」
たまらない快感だった。
「ここをこんな風に自分でほぐすんだ。よく慣らさないと辛いぞ」
ゾロは自分自身もベッドに上がり、胡座をかいてサンジをその上に抱えあげた。
「やめっ・・・嫌だ・・・!」
「嫌じゃないだろ?ほら、こうして広げてやるから・・・・・・
」
逞しい腕でサンジの脚と尻を広げられる。
誰にも見せた事のない場所が冷たい風を感じて小さくひくついた。
サンジの頬が今更ながらに羞恥に紅潮する。
ゾロの言葉は優しく意外だった。
もっと拷問めいた事をされるのではないかと恐れていたサンジは、すこし緊張を解いて胸元の体液を広げられた
蕾にゆっくりと塗り込めていった。
「・・・・・・んっ・・・」
「中まで塗るんだ、サンジ」
耳朶をやんわりと甘噛みしながら囁かれると、生まれてから一度も達した事のないそれが頭をもたげるのを感じた。
ゾロの吐息、低い声、頬を掠める唇が気持ちを高ぶらせていく。
何度もゾロの体液を塗り込んだが、解すのも初めてならば誰かに抱かれた事もないサンジにはどの程度濡らせば
いいのかわからない。
「ご主人様・・・」
厚い胸に凭れ掛かったままで彼を見上げると、いつも見せる柔らかい微笑を返してくれた。
「どうすればいいか、わからないのか?」
こくりと小さな頭が頷いた。
「サンジの指では奥まで届かないからな」
そう言って自分の中指を唾液で濡らすと、蕾に突き立てた。
「い、た・・・っ」
サンジの身体が跳ねた。
自分の指では届かなかった奥深くまで掻き回される。
時々骨張った長い指が中で折り曲げられると、その度にサンジは身体を堅くした。
それに慣れて来ると2本3本と指が増やされていく。
「も、痛い・・・っ痛い、ですっ!ご主人様…」
「さっきサンジが咥えたモノがここに入るんだ。広げないと切れてしまうだろう?」
息も絶え絶えになって涙を流しているのに、ゾロの手は休まる事がない。
そのうち再び立ち上がったゾロのペニスがサンジの柔らかい大腿を押し上げ始めた。
「サンジ、どうして欲しい?」
意地の悪い聞き方だ。
サンジ自身は決して望んでいない行為を、本当はゾロが望んでいる行為を強請れと言っているのだ。
膝から降ろされたサンジはベッドに横たわった。
ゾロに向かって脚を開き、解されたばかりの蕾を差し出す。
充分に濡らされたそこは赤く充血し、ゾロを待ち侘びているように見えた。
「ここ・・・に、入れてください・・・」
ゾロが薄い唇を舌で湿らせた。その表情はまるで獰猛な肉食獣のようだ。
「いいだろう・・・存分に俺を味わえ・・・」
ぐいっと突き入れられて、あまりの痛みに身体が戦慄いた。
「ひぁ・・・っああ、あッ―――」
「くっ・・・力を抜け、サンジ」
サンジは浅く荒い呼吸を繰り返しながら、無意識のうちにしがみついていたゾロの腕を爪で傷つけた。
ゾロは構わずにぐいぐいと腰を進める。
「痛い・・・・・・い、た・・・あ、ああッ」
サンジの悲鳴に、牢屋の中の少女達は耳を塞いで泣きじゃくっている。
塔の中に幾つもの泣き声が響き渡った。
ゾロの大きな肉棒が腹部から喉までせり上がってくるような圧迫感は、身体の中から引き破られるような恐怖を齎す。
だからと言って身体には力が入らず、逃げることも出来ない。
サンジは呼吸すら忘れて痛みをやり過ごそうとした。
「クッ・・・こんなに締まりがいいのは初めてだ」
男を受け入れる造りではない蕾は息苦しい程の締め付けをゾロに与える。
中は熱く、先端から根元までを捏ね繰り回すようにひくついている。
誰も犯したことのない小さな秘部は切れる寸前まで開かされ、切り裂かれる痛みを与える。
ゾロが呼吸をする僅かな動きさえも苦しい。
「やめっ、動かな・・・い、痛い・・・っ」
「動く?こんなふうにか?」
サンジの両脇に腕をつき、一度腰を引いてから勢いよく楔を打ち込んだ。
「嫌あっやめ、ああー・・・っ」
泣き喚いても、抵抗しても抑え込まれてつかれる。
腰を砕くような痛みに気が遠くなる。
ゾロは残酷な暴君だった。
快感は微塵もなく、そこにあるのは痛みと苦しみだけだった。
叫び声を上げすぎてヒュウヒュウと喉から空気が漏れるような音がし始めた時。
再びゾロが大量の欲望を吐き出した。
熱い飛沫は内壁を満たし、その粘ついた感触にサンジは身体を震わせた。
「約束通り一人外に連れて行ってやろう」
身なりを整えたゾロが言うと、少女達が我先にとゾロに群がった。
ただ一人サンジに駆け寄った一人の優しい少女の腕を取ると、ゾロは書斎に続く階段を登って行った。
それからもサンジは毎日何度もゾロに抱かれた。
幾度か抱かれるうちに体は少しずつ痛みを感じなくなっていた。
それより、ゾロはなぜかサンジにはとても優しいのだ。
毎日大きな桶に湯を張って身体を洗ってくれ、食事も豪華なものを食べさせてくれる。
まだ牢屋に掴まっている少女達は破れた服を身に纏い、元は艶やかだった髪を洗う事も許されていないのに。
その上どこから持ってくるのか、サンジの身体にあった男の子用の服も持ってきてくれる。
サンジを抱く時は時折残酷な一面を見せる事もあったが、事が終った後は逞しい胸に抱き込んで眠る事を
許してくれるのだ。
しかしサンジはそれがなぜかを考えている余裕はなかった。
ゾロは性欲の強い男で、文字通り朝から晩までサンジを抱く。
まだ幼いサンジは抱かれていない時は疲れはて眠ってしまうのだ。
目を覚ました時に少女の数を数えて、ゾロが約束を守ってくれている事がわかると安堵からまた睡魔が襲ってくる。
毎日がその繰り返しだった。
チリン・・・とベルが鳴る音が聞こえた。
南の塔は特殊な造りで、書斎の扉の前でベルが鳴らされると塔内にその音が響くようになっている。
ベルの音が響くとゾロは書斎に上がり、何もなかったかのように振舞う。
今もゾロの書斎に他のメイドが来たのだろう。
誰かは知らないが、その少女がゾロの言い付けを守った事にサンジは胸を撫で下ろした。
今も体内を深く抉っている男は、メイドが規則を破るとサンジを抱いている最中でも容赦なく牢に放り込み、
自分達のセックスを見せるのだ。
ここから無事に出て行ったメイドもいれば、何日かに一人新しい顔が増えてもいた。
チリン・・・。
2度目のベルが鳴った。
ゾロはサンジから身体を離すと、素早く身なりを整えた。
「いい子にな・・・サンジ」
突然放り出された身体は強烈な喪失感をサンジにもたらした。
はじめは苦痛だったはずのゾロとの性交が快楽に変わって来ている。
サンジの身体は幼く未熟であるが故に快感に素直に反応し、それらの素晴らしさを憶えてしまっているのだ。
そろそろと指を伸ばし、ゾロがいなくなって寂しさを訴える蕾に指を差し入れた。
「
―――は・・・ぁっ 」
段々と大胆になって行き、指が増やされる。
「 ああ、あ・・・っ
」
足りない。あの熱い棒で奥を掻き回して欲しい。
早く、早く。
自分の短く細い指では気持ち良くなれないのだ。
射精する事を漸く憶えた性器にも指を絡めて扱きたてる。
「
ご主人様ぁ・・・っ 」
早く・・・早く帰ってきて欲しい。
「 ―――ふ・・・っ
」
かすかな笑いが聞こえ、視線を巡らせると、いつ戻ってきたのかそこにゾロが立っていた。壁にもたれ、
先程までサンジを責め苛んでいたいやらしさは微塵も感じられない。
あの書斎への扉をくぐると彼はまったく違う人格になってしまうようだった。
ゆっくりと近付き、片膝を地面につくと、ゾロはサンジの蕾を覗き込んだ。
「いい格好だな、サンジ」
「み、見るな・・・」
慌てて抜こうとした指を長い指が押し戻す。
そのままサンジの手首に指を沿えて抜き差しを助けた。
「嫌・・・あ、・・・っ」
何度かゾロの放ったもので中はヌルつき、充分に解れている。
白濁した体液が抜き差しを繰り返す指の間から滴り落ちてシーツを濡らした。
「自分の指で感じるなんていやらしいな…。ここに俺が欲しいかい?」
ゾロに見られていると思うだけで、サンジは快感に身を仰け反らせた。
「ほ・・・欲しい、お願い・・・!」
「・・・・・・・・・いい子だ」
希望通り貫かれて、サンジは嬌声を上げた。
ゾロが息を止めて腹部に力を入れるたびに中のモノがぐいぐいと敏感なところを擦り上げる。
「動かなくてもイけそうだな」
意地の悪い囁きにサンジは縋りついた。
「こんなんじゃ足りな・・・・・・早く・・・っ」
「早く?どうして欲しいんだ?」
「もっと・・・ッ」
「――――ちゃんと言わないとこのままだぞ・・・?」
「早くご主人様でかき回してください・・・っ」
望んだ通り灼熱の棒で中を満たされる。
彼に抱かれている間は何もかも忘れられた。
いつしか少女達のために抱かれているという感覚は薄れ、サンジの身体はゾロを待ち焦がれるようになっていた。
「ごめんね。ありがとう・・・サンジ」
女の子達は泣きながら、謝りながらゾロに連れられて書斎へと続く階段を登って行った。
一人、二人と去って行き、サンジは安堵した。
この日も少女を連れて書斎に上がったゾロが塔内に戻ってきた。
ぐったりとベッドに横たわったサンジの髪を長い指で梳く。
隣りに寝転がり、その腕で包み込むようにしながらサラサラの髪に口付ける。
ゾロとの激しい性交で汗ばんだ肌がしっとりと掌に心地いい。
「お前以外誰もいなくなったな。どうする?サンジ」
「女の子達は・・・?」
「約束通り全員ちゃんと外に出した。お前も外に出たいか?」
サンジの中心を握りこんで揉みしだくと、細い腰が頼りなく揺れ、首が横に振られた。
「ここに・・・っ・・・ずっといたい・・・です・・・」
「ここにいて、どうするんだ?」
言葉で答える代わりにゾロに圧し掛かってシャツを肌蹴させた。
逞しい胸元が露になるとそこに唇を落として、強請るような甘い吐息と共に紅い華を咲かせていく。
その間にも両手はゾロの身体を隠す洋服を脱がせようと忙しなく動き回っている。
鈍い光沢のあるサテン地のスラックスの前を寛がせると、半ば立ち上がったモノが存在を主張していた。
唇と鼻先で腹部から茂みに覆われたそこまでをやわやわと緩く愛撫し、自分を穿つ愛しいモノの先端を口に含んだ。
もう誰も見ている者がいないという開放感からか、口淫はいつになく激しかった。
括れが頬の柔らかい肉を擦る度にじゅぷじゅぷと淫らな音がする。
「サンジはおしゃぶりが上手いな・・・」
大きな掌が髪を撫ぜる。
サンジはゾロのペニスを咥えながらうっとりと彼を見上げた。
この猛々しい肉棒が連れて来てくれる感覚を思い出しているのだ。
先端が気持ちのいいところを的確に突き上げ、ゾロの脈打つ音までもが体内に伝わるようなあの快感。
「は・・・っサンジ・・・!」
ゾロの低い声が気持ちの高揚をサンジに伝える。
彼もまた、早く繋がりたがっているのだと知って、サンジは口付けを求めた。
「早く欲し・・・ご主人さまぁ・・・ッ」
「なら教えたとおりに」
従順なサンジがゾロの好みのやり方で奉仕し、蕾を解していくのを見つめながら、彼は口元に酷薄な微笑を浮かべた。
あの小さな蕾はゾロの雄を根元まで受け入れ、女の身体では得られなかった充足感を与えてくれるのだ。
今まで数え切れないほど女を抱いたが、誰もゾロのすべてを飲み込むことが出来なかった。
はじめはただ肉体の事だけだと思っていた。
だが、抱くたびに苦痛を訴えかける女達を見ていると、段々拒絶されているように感じるようになってしまった。
肉体だけではない、ゾロのすべてを。
苦痛を強要したいわけではないのに、女達はゾロとのセックスを敬遠するようになってしまったのだ。
「
ここに・・・欲しいか?
」
張りのある先端で蕾の周りをなぞる。
その刺激さえもサンジには我慢できないものだとわかっていて、ゾロはその動作を繰り返した。
とろとろと滴り落ちる先走りの液がサンジの蕾の周りを潤していく。
たまらずにサンジがゾロの灼熱の棒を自らの手で導いた。
「早く、入れて・・・っ」
受け容れやすくするために自ら大きく足を開き、自分の唾液でベタついたゾロを自ら蕾に潜り込ませる。
細かく柔らかい襞に括れが引っ掛かると、漣のような快感がサンジを刺激した。
「
ん・・・、ぁく・・・っ 」
「 ・・・いい子だ。ほら、まだ全部入っていないよ
」
小さな身体を懸命に揺すらせ、少しずつゾロを飲み込んで行く。
中ほどまで埋没させると、ゾロは意地悪く腰を退けた。
「――――嫌、もっとくださ・・・っ
」
その度にサンジは泣きながら満たして欲しいと懇願し、手に添えたゾロがこれ以上逃げて行ってしまわない
ようにと、指先に力を込めた。
目の前の痴態を見るだけで、ゾロの吐く息は荒々しさを増した。
身体をすべて繋げる事ができるのは幸せな事だと、サンジを抱いて初めて気付いたのだ。
こんな風に体中で求められ、与える事ができるのは至福だった。
あの少女達を抱いた時も自分の快楽だけを追う事しか考えず、優しい言葉も、キスも何も与えはしなかったというのに。
サンジには口付け、胸に抱き込んでやりたいと思うのだ。
身体の中に挿入させた亀頭がサンジの肉壁に揉みしだかれ、堪えようのない気持ち良さを連れてきた。
「サンジ・・・、サンジ・・・っ」
自分を待っているそこにすべてを押し込み、間髪いれずに腰をグラインドさせた。
「ああ、あ・・・っご主人、様・・・!」
肉襞が絡みつき、ゾロのすべてを搾り取ろうとする。
ゾロは背を逸らせて大きく喘ぎ、込み上げる射精感を堪えた。
「そんな、に・・・締め付けるな・・・ッ」
そんなに貪らなくても、これからいくらでも注ぎ込んでやるから。
見下ろしたサンジの顔は涙で濡れていた。
開いた口元から零れる喘ぎ声と、うつろな瞳が映し出している淫蕩な輝きが、苦痛ではなく、快楽から涙を
流しているのだと教えてくれる。
細くしなやかな腕がゾロを引き寄せ、より深く咥え込もうと一層大きく脚を開く。
「俺のはおいしいか?サンジ・・・――
」
「ああッ、イイ・・・っ――・・・っおいし・・・で、す・・・っ
」
サンジは涙を止めることなく流しながら更なる快感を懇願する。
ゾロは求められるままに腰を打ちつけた。
肌が当たる度に小気味良い音が響き、サンジの嬌声とゾロの喘ぎと、接合する濡れた水音が塔の厚い壁に
吸い込まれて行く。
ゾロは上体を倒して、サンジの耳元に唇を寄せた。
「愛しているよ・・・サンジ」
「・・・・・・あぁ・・・っは、ぁッ」
「かわいいサンジ・・・・・・お前は皆を助けたつもりだろうが・・・
」
囁きは嬌声にかき消され、サンジの耳には届かない。
細く頼りない腰は更なる快楽を求めて揺れつづけている。
「――――生かしたまま外に出してやるとは・・・・・・、俺は約束しなかったな・・・?」
ソロの囁きは快楽の谷に落とされたサンジにはもう聞こえはしなかった。
書斎のベルはその日から二度と鳴らされる事はなく。
誰も訪れる事のなくなった南の塔には、サンジの嬌声とゾロの囁く優しい言葉だけが響き渡るようになった。
高台にある大きなお城には、ロロノア・ゾロと言う名の貴族が住んでいました。
彼の孤独を慰めるため、たくさんの若い娘がメイドとして城に行きましたが。
誰一人そこから帰ってきた者はおりませんでした。
誰一人。
帰ってきた者はおりませんでした――・・・・・・・・・。
END
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